【POISON MOTION】『寝取られプリンセス ~姫も女王も女騎士も、気付いた時には寝取られ済み~』をレビューする

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こんばんは🌙
深夜の図書館へようこそ。

この時間は、静かな図書館で一冊の作品を紹介するコーナー。

今日取り上げるのは、なかなか強烈なタイトルの作品です。

『寝取られプリンセス ~姫も女王も女騎士も、気付いた時には寝取られ済み~』

タイトルからして覚悟を求められる作品ですが、内容もかなり徹底しています。というのも、この作品――ハッピーエンドが存在しません。制作側が最初から「ハッピーエンド0」と宣言している、かなり思い切った寝取られファンタジーなんですね。

作品紹介

舞台となるのは、王国同士が争うファンタジー世界。主人公の所属する リベルライン王国 と敵国 セレニア公国 の戦争が物語の中心です。物語の主人公は、平民出身ながら剣の腕だけは一流の青年 マルス。ある日、リベルライン王国の王女 エレンシア が敵国の王子 レガド に襲われそうになっているところを助けたことから、彼の人生は大きく変わります。

この出来事をきっかけにマルスは王女の護衛騎士となり、やがて王国同士の戦争へと巻き込まれていきます。

キャラクター

  • 王女 エレンシア

  • 王妃 ナディア

  • エルフ騎士団長 アイリス

  • その他女性キャラ

といったヒロインたち。序盤の雰囲気はまるで王道ファンタジー。主人公が剣の腕で評価され、ヒロインとの距離も近づき、どこかハーレム展開すら予感させる流れです。

……ですが。

この作品は 寝取られ作品そしてその結末は、最初から決まっています。


エロシーン

嫌悪寒がありながらも逆らえないこの感じ。素晴らしいとしか言いようがない!特にナディア編の娘の手紙を読みながら・・・だとか、エレンシア編の王国騎士に手を振りながらとか・・・。たまらなく興奮するシーンがなんとヌルヌルアニメーションで描かれています!!

ヒロインごとに関わる敵キャラクターも異なり、

エレンシア編では侵略者の王子 レガド

ナディア編では女と金に目がない大臣 ムサル

アイリス編では女魔導士 メリル やオーク軍

といった人物が関わり、それぞれ違った形の寝取られが描かれていきます。ちなみに、このメリルという人物。物語の途中でかなり衝撃的な事実が判明します。実は彼女、主人公マルスが長年探していた 。しかも現在は触手と半分同化した身体になり、敵側に利用されているという設定です。なかなか重たい世界観ですね。

↓以下エロシーン一部紹介

  1. 金髪元気っ子のリベルライン王国の王女エレンシアがスカートの中に手を突っ込まれてパンツの上から股間をいじくり回されまん汁の染みを作る
  2. 全裸で体に絡みついた触手に開脚で拘束されたエレンシアが股間を触手でいじくり回され悶える
  3. ドレスから下半身を丸出しにするエレンシアが触手にアナルをほじくり回されよがり狂う
  4. 馬車の窓から顔だけだして住人に手をふるエレンシアが背後からアナルを犯され必死に平然を装う
  5. 外から見える窓ガラスに乳房を押し付けて尻を突き出すエレンシアがバックから主人公に犯されよがり狂う
  6. 真っ黒なボンテージを着たエレンシアが主人公のチンコをベルトで縛り上げて乗馬鞭で滅多打ちにする
  7. 巨根の黒人達に輪姦されるエレンシアが根本までチンコをねじ込まれ腹がチンコの形に盛り上がる
  8. 純白ドレスを着たエレンシアが恋人の見ている前で犯されて泣き叫ぶ
  9. いつも穏やかな笑顔をたたえているがストレスは溜まり気味。ショタコン未亡人王妃のナディアが窓から手を降っている最中バックから犯され必死に平然を装う
  10. 娘のエレンシアと一緒に晒し台の設置されたギロチン枷に仰向けで拘束されたナディアが男達に精液まみれになるまで輪姦され母乳を噴出し絶頂する
  11. リベルライン王国に仕える騎士。エルフ。緑の髪のアイリスが首を絞められながら犯されアヘ顔で涙とよだれを垂れ流し失神する
  12. 生真面目な眼鏡の委員長キャラ。銀髪獣人のビアンカ=マーキスが触手だらけの場所にとらわれて触手で両穴をほじくり回される
  13. 純白のドレスを着たボテ腹になったアイリスが必死に力んで黒人の子供を産み落とす…などなど

気になった点

もちろんボリュームもあり、ストーリーもしっかりしていますが、いくつか気になる点もありました。

まず、エロシチュエーションについて。触手の媚薬や間男のテクニックなどによって比較的早く快楽堕ちしてしまう展開が多く、心理的な葛藤を長く描くタイプのNTRとは少し違う印象でした。

また共通ルートが長めなので、寝取られ展開に入るまで少し時間がかかる点も、人によってはテンポがゆっくりに感じるかもしれません。

ただ、その分主人公とヒロインとの関係が深まってから寝取られるので、精神的なダメージはなかなか大きい作品でもあります。


まとめ

ということで今回は『寝取られプリンセス』を紹介しました。王道ファンタジーの英雄譚のような物語から始まり、最終的にはヒロイン全員が寝取られるという、至極のNTR作品。特にストーリー重視の寝取られ、救いのないNTR展開、俺TUEEE系主人公が想い人を奪われる展開。このあたりが好きな人には、かなり印象に残る作品だと思います。

 

深夜の図書館で読むには、少し刺激が強い一冊かもしれませんね。

気になった方は、ぜひ一度この物語を手に取ってみてください。

それではまた次回、
深夜の紳士図書館でお会いしましょう。

おやすみなさい。


作品情報(DLsiteで販売中)

【通常版】寝取られプリンセス ~姫も女王も女騎士も、気付いた時には寝取られ済み~

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