【avantgarde】爆乳エルフ嫁と早漏君~催眠寝取られ盗み見録~レビューする

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こんばんは🌙
深夜の紳士図書館へようこそ。

この時間は、静かな図書館で一冊の作品を紹介するコーナー。

今回取り上げるのは、政治 × 催眠 × 寝取られなかなかクセの強い組み合わせの作品です。

爆乳エルフ嫁と早漏君~催眠寝取られ盗み見録~

作品紹介

エリオのことを愛しているロレッタが、苦手意識のあるファブロに徐々にNTRれていく過程が本当にエロい!最初本人は催眠されてることは気づかず、でも身体はどんどんエッチになっていく、、、。しかし、ファブロやモブキャラクター達はロレッタがエロいことをされている事を知っている、、、。気づいてないのはエリオロレッタだけなのです。

舞台となるのは、20世紀初頭のとある王国。そこに登場するのが、新婚1か月の夫婦。若き下院議員 エリオ と、その秘書であり妻でもある ロレッタ

ただ、この夫婦。実はまだ キス止まりなんです。理由はシンプル。ロレッタがかなり奥手な性格だから。そんな純情夫婦の前に現れるのが、同じ党に所属する改革派の政治家 ファブロ。しかも彼、ロレッタ恩師でもあります。

ここから物語は、ゆっくりと、しかし確実に
危ない方向へ転がり始めます。

ファブロロレッタにこう頼みます。「この街に来たばかりだから案内してほしい」と、、、一見すると普通のお願いですが、彼にはある秘密があります。それが 催眠石。この力を使いながら、ファブロは少しずつロレッタに近づいていきます。

まだエッチなことをほとんど知らないロレッタ。そんな彼女の体が、少しずつ、そして確実に開発されていくことになります。

この作品の特徴はプレイ視点を選べること。ゲーム開始時にロレッタ視点かエリオ視点の二つを選ぶことができます。ロレッタ視点はシンプル。ファブロとのイベントを探していく形で進みます。

寝取られ感はそこまで強くありませんが、とにかくエロシーンを見たい紳士にはこちらのルートがおすすめ。テンポよくイベントを回収できます。


この作品の真骨頂はエリオ視点

エロシーンは確かに少ない。が、しかし!!我慢をしてこっちからやってほしいと私は強く強くおススメする。エリオ視点では何も気づかないバカでいてほしい。裏で何が行われているのか、いったいロレッタは何をされているのか、、、。ここを我慢した先に最っっっ高のCatharsisが待っています!!!

この作品の真価が出るのはエリオ視点ロレッタファブロの怪しいイベントを発見すると、ここでプレイヤーにわかりやすい 二択 が提示されます。

寝取られない選択か寝取られる選択(激おすすめ)

つまるところ完全防衛プレイもできるし、(↓画像は阻止したとき)


寝取られる展開(おすすめ)を進めることもできるかなり珍しいシステムです。ただ、寝取られる選択を続けた場合。エリオは当然ながら 何も気づきません。プレイヤーは状況を察しているのに、エリオ本人は平和なまま。

結果どうなるかというと……

エロシーンはほとんど見られないうえ、深夜トイレで嫁のおっぱいを想像して
自家発電するという悲しい展開。プレイヤーとしてはたまらない気持ちになります。なかなか複雑な気持ちになります。

さらに面白いのがマップ上のキャラチップロレッタファブロが「何かしている」様子を遠くから確認できてしまいます。そして同時に、ロレッタエロステータスが上昇つまりプレイヤーは、状況は察している、でも止められないという、NTR作品らしい独特のもやもやを味わえます。

最初はエッチのエの字も知らなかったロレッタが、加速度的に堕ちていく様子はなかなか見応えがあります。


世界観

舞台は 20世紀初頭の王国。政治劇のような雰囲気がありながら、エルフ・獣人といったファンタジー要素も混ざっています。それでいて黒塗りの車が走りビッグベンのような建造物があるなど、近代とファンタジーが混ざった独特の世界観になっています。


気になった点

一点だけ気になるとすれば、催眠の設定がやや曖昧なこと。催眠ジャンルに詳しい人だと「どうしてそうなる?」と感じる部分もあるかもしれません。ただ、この作品では細かい理屈よりも「相手を思い通りにする力」くらいの感覚で受け止めておくのが良さそうです。


まとめ

ということで、今夜紹介したのは政治 × 催眠 × 寝取られRPG

視点によって変わるプレイ体験や、徐々に堕ちていくロレッタの変化など、
NTR好きにはかなり刺さる内容でした。もしプレイするなら、エリオ視点(寝取られ)→ ロレッタ視点→ エリオ視点(阻止)この順番がおすすめです。阻止はやる必要なし。

深夜の図書館で読むには、少し刺激が強い一冊かもしれませんね。

気になった方は、ぜひ一度この物語を手に取ってみてください。

それではそろそろ今夜の図書館も閉館の時間。また次回、深夜の紳士図書館でお会いしましょう。

おやすみなさい。

作品情報(DLsiteで販売中)

コメント

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